にんにくを食べたら貧血になるはウソ?

にんにくを食べたら貧血になるはウソ?

昔から元気が出る食べ物として最も有名であろうにんにく

元気が出る食べ物として最も有名であろうにんにく

にんにくは最近では疲労回復の他にもダイエット、肩凝りや冷え性改善、アンチエイジング等様々な分野において効果を発揮することが知られてきました。
直近では強力な抗酸化作用によりガン予防効果があることも注目されましたね。
体に良いだけでなく、あの独特の香りや風味はとても魅力的で、いつものお料理にプラスするだけでとっても美味しくなりついつい食べ過ぎてしまう人もいるのではないでしょうか。

 

にんにくを食べたら貧血になるはウソではなく、まれに起こりうることです。
しかし食べすぎた場合に起こる可能性があるだけで、普通に生活してにんにくを食べるのには心配はありません。食べ過ぎの目安となるのが10片以上といわれています。

 

食べすぎると貧血になる理由

まずにんにくの成分には胃の粘膜を刺激し消化を促す作用がありますが、食べ過ぎると胃痛を引き起こします。酷い場合には胃壁を破壊してしまうこともあります。更ににんにくは血栓溶解作用、つまり血液をサラサラにする効果があります。
適量食べるだけなら良いのですが、食べ過ぎるとその作用が強く出てしまい血中のヘモグロビンが減少し、めまいや貧血を起こしてしまう可能性が出てきます。

 

にんにく料理

これらの症状を起こさないためには摂取量をコントロールする必要があります。
個人差はありますが大人の場合は

  • 生のにんにくなら2片
  • 加熱したにんにくなら4片

が目安とされています。

 

しかし上記でも申し上げた通り、普段の料理でにんにくを大量に摂取することはありません。食べすぎとされる10片以上とは、にんにくを丸1玉以上食べないといけないことになるので、そのようは機会はなと思われます。

 

にんにくに含まれるアリシンスコルジンはとても強力な成分です。日頃から一定量のにんにくを摂取することをおすすめします。なかなかにんにく料理などせずに、食べる機会がない方は、にんにくのサプリメントなどを活用するようにしましょう。

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