貧血には飲み過ぎ、食べ過ぎ注意?

飲みすぎ、食べ過ぎ注意!


ストレスや疲れが溜まっている時の暴飲暴食。
健康は食生活が大いに関係しています。

 

飲みすぎ、食べ過ぎには注意を

お酒をたくさん飲み続けていると、貧血などの血液障害を起こすことがあります。

飲み過ぎ、食べ過ぎ注意

お酒が原因で起きる障害でもっとも多いのは肝臓の障害で、
アルコール依存症の人には貧血の症状がある方が多いです。

 

また動物性の脂肪や卵の黄身などを食べすぎると、血液中のコレステロール値が高くなって、脂質異常症あるいは高コレステロール血症といわれる状態になることがあります。
そして中性脂肪値が高くなって動脈硬化が進んでしまいます。

 

コレステロール値が高くなる原因として、遺伝による場合がありますが、中性脂肪値が高くなるのはほとんどが食事の影響です。
また、アルコールを大量に飲むと、中性脂肪値が高くなる傾向があるので注意が必要です。

高コレステロールの代表的な食べ物

1日のコレステロールの適正量は…
成人男子目標量:750mg未満  成人女子目標量:600mg未満

 

食品100g辺りのコレステロール含有量

たまご(卵黄) 1,400mg (卵約3個分と同じ含有量)
ピータン 680mg
あんこうのきも 560mg
すじこ 510mg
キャビア 500mg
いくら 480mg

 

食べ物で注意が必要なものが、ウニやタラコなどの魚の卵です。
これらを食べすぎると、血液中の尿酸値が高くなります。
そして尿酸の結晶が足の関節などに蓄積すると、痛みが出ることがあります。
これが贅沢病といわれる痛風です。

プリン体の高い代表的な食べ物

 

食品100g辺たりのプリン体含有量
300mg以上・・・・極めて多い200〜300mg・・・多い

ニボシ 746mg
干し椎茸 379mg
すじこ 510mg
カツオ 211mg
ウニ 137mg
タラコ 120mg

 

また、食べすぎて肥満になると糖尿病を発症しやすくなります。糖尿病が進行してくると全身の臓器が障害されて、視力が低下したり、肝臓の働きが衰えたり、酷い時には手足の指先が腐ってしまいます。糖尿病の原因は詳しく解明されていませんが、もともとは食べ過ぎによる肥満がきっかけなのです。
以上のように貧血に関係なく、食べすぎは色々な病気を招きますので、食事には注意しなければなりません。

 

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